鶺鴒日記について

『鶺鴒日記』はサイト管理者の白雀が日本各地を旅した記録を写真と文章で紹介するサイトです。主要なコンテンツは山岳、神社、花の名所です。現在は福島県を中心に南東北や北関東の記事をメインに記事を制作しています。

歴史や文化に関する記述は郷土史、文献、現地の案内板や公式HPなど、地学や生物学に関する記述は地質図、植生図、論文、図鑑などを資料としており、参考文献は記事の下部に掲載しています。文章を直接引用する場合には引用部分およびその出典を明記しています。

掲載写真は特記のない限りサイト管理者が撮影、編集したものであり無断での転載や改変、再配布は許可していません。写真の利用を希望される場合は問い合わせフォームまたは鶺鴒日記のInstagramアカウントにご連絡ください。

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白雀について

1995年福島県郡山市出身。福島県立医科大学卒業。

登山と神社巡りがライフワーク。趣味は読書、おみくじ人形収集。

写真来歴

写真撮影に取り組むようになったのは2013年にPentaxQ10を手に入れてからでした。大学入学後に一眼レフカメラを購入すると写真熱は更に高まり、地元の景勝地や寺社仏閣の写真を撮り歩くようになりました。

登山を始めてからは山でも写真を撮るようになり、あらゆる場所にカメラを持って旅をしています。

主な被写体:山/自然/歴史的建造物
撮影スタイル:旅行写真/自然写真/山岳写真
撮影機材:NikonZ-7II/NikonZ-5IIなど
現像ソフト:Adobe Lightroom

登山来歴

山歩きの基礎を学んだのは小学生の頃。地域のサークルでロープワークや応急処置などの講習を受けたり初歩的な地図読みやルート構築を学んだりして、オリエンテーリングやキャンプといった自然活動を行っていました。

それから10年以上は山から離れていましたが、大学時代に神社巡りの一環で蔵王連峰の刈田岳を訪れた際に、山上という過酷な環境の中に鎮座する刈田嶺神社の威容に胸を打たれて登山を始めました。

記憶にある初めての本格的な登山は2018年秋の月山です。長い木道を歩いた先に待っていた、山一面を草紅葉が覆いつくす絶景は今でも忘れられません。山頂から鳥海山を眺めて「次はあの山に登ってみたい」と頭の中に浮かんだ時にはもう登山の虜になっていたのだと思います。

安達太良山や吾妻山を登っている内に山の景色や山野草にも興味が湧き、常にカメラを構えられる状態で歩く登山スタイルになりました。

阿武隈山地の山は特に足繫く訪れているのでたくさん紹介していきたいと思っています。

主な登山地域:南東北/北関東
好きな山域:阿武隈山地
好きな花:ヤマブキ(サイトのイメージカラーです)
好きな山野草:ネジバナ・クルマユリ・エンレイソウなどなど